Windows10(64bit版)を初めて使う時の設定まとめ

  1. OSのインストール
  2. 回復ドライブの作成
    Windowsは普通に使っていても急に起動しなくなるトラブルが起こりやすいOSなので、一般的には回復ドライブ(起動用のUSBメモリなど)の作成が推奨されている。通常はWindowsのインストールメディアがあれば修復可能なので回復ドライブは不要だが、メーカー独自の設定は正規のWindowsメディアでは元に戻らない等もあるので、作るに越したことはない。「コントロールパネル」→「回復」に「回復ドライブの作成」ツールがある
  3. Windows10自体の環境設定
    TIPS: 新しくなった設定画面では必要な機能が見つけられない!という時は直接「コントロールパネル」と打ち込んで起動すれば昔の画面が出る
  4. 最低限必要と思われるアプリのインストール
  5. その他のインストール
  6. よくあるトラブルシューティング
  7. 使い方関係(応用編)
  8. 不要アプリの削除
    • windowsに不要(不快)なプレインストールアプリは多々あるが、無理に全部消そうとするのは良い方針ではない。そんなあなたはwindowsを使うこと自体をやめた方がいい。
    • 「設定」「ネットワークとインターネット」「データ使用状況」でアプリ別通信量が表示されるので、粗悪アプリの発見に役立つ。
    • Cortana(音声指示)は電気を食う上にセキュリティホールを生むので使うべきでない。タクスバーで右クリックし「Cortanaのボタンを表示する」のチェックを外す。次に、gpedit.msc を直接起動し、「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「検索」→「Cortanaを許可する」で「無効」を選択する
    • 冒頭記載の「設定」→「プライバシー」も参照のこと
    • 不要アプリの例: sway, twitter, モバイルコンパニオン, skypeビデオ、candy crush soda、solitire、"新しいofficeを始めよう などがある。さらに、標準手順ではアンインストールのできない、Grooveミュージック、Xbox、カメラ、ストア、フォト、メール/カレンダー、天気、マップ、電話、People、映画&テレビ(Movies & TV) などは Get-Appxpackage でアンインストールする
  9. ノートPC関連
  10. 感想
    アプリ互換性は、Windows8に上げた時に比べかなり良好。動かなくなったアプリはほとんど無い。私の場合インストールフォルダ名が日本語だとエラーになるものがあり名前を変えて再インストールしたら直ったものが1つあった